屍孕堂

屍孕堂

孕巣3 ハラミノス3 廃消耗 枯渇の部屋 [d_734154]

噂の廃病院で起きた‘妊婦失踪’事件。その裏には、人を人として扱わない異常な階層構造が存在していた。捕らえられ、逃げ場を失い、「備品」として扱われた女たち。汚れ、壊れ、使い切られた存在は静かに次の層へと送られていく。そこは――廃消耗 枯渇の部屋。不要になったものが集められ、処理され、沈められる場所。機械では代用できない‘理由’から生かされ続ける改造された男たち。そして、そこに運び込まれる「使用済みの女」。恐怖と諦めが折り重なり、意識と尊厳が沈殿していく空間で、彼女達はまだ――完全には壊れていなかった。これは**「完成しなかった存在」**の記録。そして、さらなる階層へと続く物語の入口でもあった フェチと恐怖が交錯する短編23ページ。シリーズ第参章、さらなる悪夢を体感してください!モザイク・黒ノリ修正差分アリ
屍孕堂

孕俣病 ハラマタビョウ 侵蝕譚 母核の融合 [d_712962]

とある夜の病院に、腹部の異常な膨張と激痛を訴える女性が搬送されてくる。原因不明の症状、エコーに映る‘目を持つ何か’。処置の最中、突如噴き出した黒い霧が、院内の人間を次々と蝕んでいく。目覚めたナースの真綾が見たのは、停電した病院と、誰もいない廊下。そして――孕化を繰り返し、理性を失っていく女たちの姿だった。それは病か、寄生か、それとも感染か。街へと広がる異変の中で、真綾の身体にも変化が訪れる。終わらない孕化と快楽、その先に待つものとは。ホラーとフェチが交錯する24ページ、感染型孕化譚。モザイク・黒ノリ修正差分アリ